おすそわけ大吉

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 NHKEテレ「2355-0655年越しをご一緒にスペシャル」恒例の「たなくじ」で、新年最初の運試しをしてみたら、”おすそわけ”大吉でした。
 うん、そうだ。これは”pay it forwardを実践しよう!!”という神様のご託宣に違いない…と元旦らしい気分になりました。
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# by take-marupon | 2018-01-01 10:43 | つぶやき | Comments(0)

ビストロ中瀬2017年冬

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 年末の30日に、ビストロ中瀬を催しました。ゼミ1期生の焼き肉忘年会です。卒業から10年、”いい顔の大人”になった姿を見せてくれました。OB・OGの皆さん、それぞれの同期で集まる機会として、ビストロ中瀬を利用してください。

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# by take-marupon | 2018-01-01 10:27 | ゼミ関連 | Comments(0)

2018年度ゼミナール1のメンバーへ

  ゼミナールの選考の結果、2018年度に中瀬ゼミナールを履修することになった2年生への連絡です。ゼミの様々な連絡事項に使ったり、お互いの情報交換をしたりするために、LINEのグループをつくります。今年度の社会学演習のメンバーに、LINEグループの作成を依頼しました。ゼミナール1に入る人たちは協力をお願いします。

 もう一つ、連絡です。ゼミの紹介に書いたように、社会学科の卒論発表会に参加して感想のレポートを書くことを春休みの課題として出します。卒論発表会は2月5日(月)の13時から16時くらいの予定です。各ゼミの代表者が自分の卒業論文について報告します。その中で、内容の面とプレゼンテーションの面でお手本にしたいと思ったものを上げて、何がよかったのか、改善するとすればどういう点かなどをレポートにまとめるという課題です。卒論発表会の後、ゼミ”発会”の懇親会を行います。詳細は別途連絡します。2月5日の午後と夜は予定を入れずに、空けておいてください。

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# by take-marupon | 2017-12-21 11:54 | ゼミ関連 | Comments(0)

2018年度社会学演習の選考結果について

 来年度の社会学演習の履修希望者の選考を行いました。想定よりも履修希望者が少し多かったため、追加の課題を出しました。結果として、追加の課題が未提出だった人を不合格としました。合否を分けたのは、レポートの提出の有無だけです。追加の課題が出ていることを知らなかったという人もいると思います。しかし、演習の紹介冊子に選考についてはブログで周知するので必ずブログをチェックするようにと書いておきました。その上で、ブログ記事で事前に予告もして、さらに実施の告知をしたのですから、それを見逃しているのは、志望度が低いと判断せざるを得ません。
 
 一方、合格となった人の中にも、書類選考では不合格になった可能性がある人がいます。今回は追加課題を出さなかった人が従来よりも多かったので、提出された希望票や追加課題の内容の評価に関わらず追加課題を提出した人は全員合格としました。自分が書いた志望理由や課題のレポートが評価されたと思ってもらっては困る人もいました。自分の考えを深める事、そじて考えたことをわかりやすく伝える力を演習を通じて伸ばして欲しいと思います。

 演習やゼミの選考は、いずれ直面する企業の採用選考に比べれば、とてもゆるい関門です。それでも、「自分がやりたいことをやるためには、あるいは自分がやりたいことをやれるようになるには、その前にやらなければならないことがある」のです。将来の自分の人生のために、今回の経験を活かして欲しいと思います。

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# by take-marupon | 2017-12-07 14:26 | 社会学演習 | Comments(0)

社会学演習の追加課題のレポートについて

  社会学演習の希望者の選考のために、追加課題のレポートを出しました。その締切は、3日(日)の18:00としていました。期限までにメールが送られてきた人には、受け取ったことの確認の返信をしました。課題レポートを送ったのに、確認の返信が来ていないという人は、送付のミスと思われます。再度、送ってください。
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# by take-marupon | 2017-12-03 18:44 | 社会学演習 | Comments(0)

学歴と実力

 キャリアデザイン2の授業で、精密測定機器の開発や品質管理に長年携わられた方にお話を聞きました。学生にとって、特に文系の学生にとっては、馴染みのない難しい話が続いたという印象を持ったかもしれません。時間がオーバーしていたので、お話の中から学ぶべきことについて、コメントできませんでした。ゲストの方の会社や業界に興味は持てなかったとしても、ぜひ理解しておいて欲しいことがあります。

 ゲストの方は工学部で学んだ理系の人材です。話のまとめの中で、高校までの数学や物理を理解していないと仕事はできないという主旨の話をされていました。それは文系の営業職についても、あてはまることです。どんな会社でも、自社の製品の優れたところをクライアントにきちんと説明できなければなりません。クライアントが望んでいることがどういう技術なのか、どういうサービスなのかが理解できなければ、商談はできません。今回のゲストの会社は、数学や物理の基礎がわかっていなければ営業職がつとまらないタイプの仕事内容でした。「私は無理」と感じた人が少なくなかったかもしれません。

 では、あなたはどういう仕事ならばできるのでしょうか?今、あなたが持っている知識で事足りる仕事は何なのでしょうか?仮に、ある会社のある仕事に直結する知識を学んだとして、例えば、簿記の勉強をして会計の仕事がしたいとアピールしたとして、その人材は採用されるでしょうか?狭い範囲の専門的知識を持っている人材を募集するケースもあります。ただし、その場合は相当高度な専門知識であり、簿記2級程度の知識の有無が採用の決定打になることはまずないでしょう。

 営業職のように、大卒で総合職としての採用の場合、狭い範囲の専門知識は評価されるポイントではありません。それよりも、どんな部署に配属されたとしても、どんな仕事を振られたとしても、自分で学んでその仕事をやりぬける人材かどうかの問題となります。数学や物理の基礎知識がなければ自社製品の紹介もできないという仕事ならば、数学や物理を自分で学びなおす意欲があるかどうかの問題なのです。日頃から、採用選考では「大学生としての教養の土台」が吟味されると強調していますね。学ぶ姿勢がない人材は、採用選考で評価されません。体力だけで勝負するブラック企業ならば、学ぶ姿勢がなくても、上司の命令には黙って従う人材が評価されるかもしれませんが、少なくとも優良企業の採用選考では、学ぶ姿勢がない人材は通用しません。

 ゲストの方は授業の前に、「東大だからと言って仕事ができるわかではない」と話していました。与えられた仕事をこなすだけの人材ばかりでは、会社の経営は傾いてしまいます。自分で創意工夫ができる人材を採用しているからこそ、会社の業績が伸びてきたのです。この会社だけでなく、多くの企業は、自分から学ぶ姿勢があるかどうかの人物重視の選考を行っているはずです。教えられた知識の量が問題となる高校受験の時の成績よりも、自ら学ぼうとする意欲の強弱が問題となる大学での勉強に取り組む姿勢のほうがアピール力があるのです。このことをぜひ理解して欲しいと思います。

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# by take-marupon | 2017-11-29 19:57 | キャリアデザイン | Comments(0)

再び、「やりたいこと・やらなければならないこと」

 ゼミナールと社会学演習の志望者の選考を行っていて、改めて学生に伝えたいと感じたことが「やりたいこと・やらなければならないこと」です。自分がやりたいことをやるためには、あるいはやりたいことができるようになるためには、たくさんのやらなければならないことがあります。学生の間は、自分がやりたいことをやっていれば済む状態の人もいます。それは、あくまで親が経済的な負担を肩代わりしてくれているからです。親に甘えて、できるだけ気楽な身分の学生生活を謳歌したいと考えている人もいるでしょう。けれども、そういう人を採用したいと思う会社が果たしてあるでしょうか?
 
 ゼミのワークショップのゲストのもりすけさんが、最後に学生に伝えたいこととして、「自分がやりたいことをやるのはとても厳しいことだ。けれどもやりたいことをやって欲しい」というメッセ―ジを残してくれました。公開講座「文理学部OB・OGが語るメディアの今とこれから」の締めくくりとして講演をお願いした日活社長の佐藤さんのお話は、まさしく「自分がやりたいことをやるために厳しい状況を乗り越えてきた」経験に基づくものでした。親に甘えて生活の面倒を見てもらっていながら、気の合った仲間たちとのサークル活動や海外旅行など、”ちょっとしたやりたいこと”を楽しんでいるだけの学生が、広告にしろ、映画にしろ、テレビ番組制作にしろ、やりたいことを貫けるとはとても思えません。必修の社会学概論や社会学史、それに外国語の授業を手を抜いて、つまり「やらなければならないこと」をきちんとやらずに、「やりたいこと」ができそうなメディア研究のゼミや演習に入っていましたと採用選考でアピールしたとしても、欲しい人材とは決して思われないでしょう。

 映画サークルに入って、自主製作映画を苦労して作ったうえ、インターカレッジの映画コンペを独自に開催するという活動をしていた佐藤さんは、単位の面では卒業が危ういような状態だったと話していました。しかし、彼が映画にかけた情熱は並大抵のものではなかったはずです。佐藤さんは、食えるかどうかの心配は捨てて映画の世界に飛び込み、さらに「食う、寝る、遊ぶ」が保証されたサラリーマン生活ではなく、自分はあくまで映画をつくる仕事に就きたいと考えて転職を経験しています。気軽にサークル活動を楽しんで、就職活動もそれなりにやって、それなりの会社に就職できればよいといった学生とは全く違う学生生活を送っています。学生時代に厳しいけれども充実した活動をしていたことで養った高い志を持っていたからこそ、「やりたいこと」を貫けたのだと思います。

 単に目の前の就職活動の成否にとどまらず、長い目で見て、自分はどんな人生を送って何を成し遂げたいのか、生涯をかけて何に取り組みたいのかを考えて欲しいと思います。楽しい学生生活にしか関心を持たない学生は、採用選考でも「ぜひ採用したい」と思わせることはできないでしょう。高い志を持って充実した学生生活を過ごした「全力学生」は、企業にとっても魅力的な人材となるに違いありません。 

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# by take-marupon | 2017-11-27 17:54 | キャリアデザイン | Comments(2)

2018年度の社会学演習⑦選考のための追加課題

 社会学演習の希望者が想定していた人数を上回りました。このため追加の課題を出して、選考の材料とすることにしました。追加の課題は、前回の記事で予告したものとします。以下の2つから、どちらかのテーマを選んで、A4版の用紙1枚程度にまとめて、メール添付で送付してください。アドレスは演習の紹介の冊子に出ています。

①11月23日(木)に実施した中瀬ゼミのワークショップ「SNS探求~未来のコミュニケーションを考える」の感想をまとめる。興味を持ったこと、自分なりに考えたこと、改善が必要だと感じたこと、「自分がやるのだったらこうしたい!」という提案など。

②最近1週間くらいの間の新聞記事の中から、自分が関心を持ったものを自由に上げて、その出来事の伝え方について考察したことをまとめる。記事は1つに焦点を絞ったものでも、複数上げて比較するのでも、どちらでも構わない。

 締め切りは12月3日(日)18:00とします。

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# by take-marupon | 2017-11-27 16:55 | 社会学演習 | Comments(0)

2018年度の社会学演習⑥希望者が多かった場合の課題

 社会学演習の希望者が多く、選考が必要になった場合の追加課題についてです。まだ人数は分からないので、今はまだ仮に選考を行うようになった場合の話です。

 二つの課題の中から1つを選択する形にします。1つは、中瀬ゼミナールのワークショプ「SNS探求~未来のコミュニケーションを考える」に参加して報告を聞いた感想のレポートです。もう一つは、この1週間くらいの新聞を読んで、関心を持った記事を上げて、その記事の伝え方について考察したことをまとめるレポートです。どちらもA4用紙1枚程度にまとめて、ワードファイルをメール添付で送るという提出方法にします。

 希望者数が確定して、選考が必要になった場合、再度、このブログで周知します。

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# by take-marupon | 2017-11-24 02:31 | 社会学演習 | Comments(0)

SNS探求

 ゼミのワークショップが盛会に終わりました。いろいろな感謝の気持ちが交差した特別の一日でした。

 会場を大いに盛り上げていただいたゲストのもりすけさん、どうもありがとうございました。打ち上げにもおつき合い頂き、恐縮です。「自分のやりたいことをやり抜くのはとても辛いこと。でもやりたいことをやって欲しい」という言葉は学生の胸に突き刺さっていました。

 2時間半の長丁場のイベントに最後までつきあっていただいた来場者の皆さん、どうもありがとうございました。温かい拍手をいただき、学生にとって生涯の想い出になったと思います。

 後輩のために集まってくれたOB・OGの皆さん、どうもありがとうございました。それぞれの近況を聞かせてもらえて、嬉しかったです。また研究室に遊びに来て下さい。

 ”全力学生”の姿を見せてくれたゼミ生のみんな、どうもありがとう。エンジンをフル回転させて、自力で大空に舞い上がる力があることを証明してくれました。そして、みんなからの感謝の気持ちの数々、教員として冥利に尽きる思いです。
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# by take-marupon | 2017-11-24 02:15 | ゼミ関連 | Comments(0)